Amiliyahの世界には、人間界と繫がっている“恐ろしの森”と呼ばれる危険な森を挟み、
“光の国”と“闇の国”という二つの国があった。

光の国には春と夏が、闇の国には秋と冬が訪れていたが、
気まぐれな秋の精霊が光の国をいたく気に入り、闇の国を去ったことで均衡が崩れ、悲劇が始まった。

冬だけの日となった闇の国の地表は作物が育ちにくくなってしまったが、
引き替えにテクノロジーを発達させていった。
しかし人工的に作られた食べ物には大地の恵みは宿らず、次第に人々の心は荒み、
光の国への憎悪だけが強まって行った。
ついには光の国に攻め入り、全滅させた。

・ ・・・と思われていたが、光の国の従者が姫を高い塔へと避難させていた。
しかし光の国は彼女を残し壊滅。
たった一人生き残った姫はそのまま高い塔に幽閉状態となり、
取りや動物の運ぶ食べ物で飢えを凌ぎ、年月を重ねた。

ある日、彼女を助け出したのはモンスター達だった。
助け出された姫はモンスター達と共に、
何でも願いを叶えてくれるという徴(シルシ)を探す旅を始めるが、、


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